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Framer:おすすめする前に確認していること
PR · 本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。リンク経由で購入されると、追加の費用なしで当サイトに報酬が入ることがあります。 広告の方針
要約
- Framer が向くのは、デザイナーが最後まで持てるマーケティングサイト。アプリの画面には向きません。
- 必要なプランは、独自ドメイン・CMSコレクション・編集者の人数で決まります。
- 料金は公開日にベンダーのページで確認し直します。数字は動くためです。
Framer は、デザイン用のキャンバスと配信層が一体になったサイトビルダーです。すでにプロダクトを出している小さなチームにとっての関心は、キャンバスが気持ちいいかどうかではなく、「デザイナーに渡せるマーケティングサイト」と「保守しなければならない2つ目のアプリケーション」の境目がどこにあるかです。
これは、このサイトにリンクを載せる前に私たちが通すチェックリストです。まだ採点済みのレビューではありません。以下のメモは、ベンダーの公式ドキュメントで確認できる範囲に限っています。
Framer が向くところ
向くのは、サイトのほとんどがページでできている場合です。ランディングページ、料金、ブログ、変更履歴、いくつかの言語違い。向かないのは、ログイン、ユーザーごとのデータ、数千行をページ送りする表がある場合です。それはプロダクト側の仕事で、マーケティングサイトの仕事ではありません。
私たちが使う実務的なテストはこれです。明日そのサイトを静的なHTMLとして書き出しても動くなら、Framer は妥当な置き場所です。
プランで実際に制限されるもの
公開サイトには有料プランが必要です。選ぶ前に、次の4点を書き出します。ページ数より、この4点でプランが決まるからです。
- 独自ドメイン:使いたいドメインがそのプランで使えるか、必要なリダイレクトが付いているか
- CMSコレクション:ブログを Framer に置く場合、コレクションとアイテムがいくつまでか
- 席数:追加の席なしで編集できるのは誰か、クライアントの確認者は数えるのか
- 帯域とフォーム送信:気づかないうちに上位プランへ上げさせる上限
ここに価格は書きません。変わるうえに、古い数字は数字がないより悪いからです。下のリンクはベンダーの料金ページです。
気をつける点
- アフィリエイトリンクでの検索広告は禁止です。プログラムの規約は、ブランド名の入札と、アフィリエイトリンクへの有料検索からの流入を禁じています。私たちは広告を出しませんが、この規則は記事の書き方にも影響します。ブランド名+クーポンのような見出しは使いません。
- 自己購入は禁止です。報酬の確認のために、自分のリンクからプランを買うことはしません。
- 支払いはもともと遅い設計です。保留期間のあと、最低額を超えた分だけが支払われます。リンクは1週間ではなく1年もつ前提で置く必要があります。
- エクスポートは移植性ではありません。静的書き出しで得られるのはHTMLであって、編集体験ではありません。あとで Framer を離れるなら、作り直しは実際の作業になります。
採点するときの基準
採点版を出すときは、このサイトの他のレビューと同じ構成にします。何を設定し、どこで詰まり、プラン外で何が課金され、誰に向かないか。それまでは、このページは結論ではなくチェックリストとして読んでください。
このページの制限や条件に誤りがあればご連絡ください。ベンダーのドキュメントで確認し直します。
良い点
- コンポーネントが揃えば、デザインから公開までが短い
- CMSコレクションで小さなブログや変更履歴は別ツールなしで足りる
- 公開と切り戻しが1クリックで済む
気になる点
- ログインのあるアプリや、大量の行を扱う表には向かない
- ページ数より、席数と帯域の上限でプランが決まる
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